ベッドをオーダーするときのメリットでデメリット

一日の疲れを癒してくれる睡眠は、人間にとってとても大切なものです。睡眠においてベッドは必ず毎日使用するものなので、家具の中でも重要度はかなり高いです。しかし、いざ購入をしようと思ってもお店で売られている既製品では、決められたデザインや大きさ、価格で選ばざるを得ません。既製品の中から、自分が心から満足できるものに出会える事はほとんどありません。どうしても既製品だと何かしらの妥協は必要となってきます。それでもどうしても納得が出来ないという場合は、自分でオーダーして作るという方法があります。他の家具は我慢できてもベッドだけは絶対に妥協したくないという人も少なくないはずです。実際に注文で作るとなった場合、当然メリットとデメリットがあります。

オーダーする時のメリットとは何か?

メリットは、何と言っても自分の思い通りのものが出来るという点です。ベッドを設置したい場所に応じて、好きな大きさにしたり、色や材質、そして装飾や内部仕様も自由に選ぶ事が出来ます。つまり自分の意思を大きく反映する事が出来ます。また、自分に必要ないと思った使用や装飾などは逆に全て省いてしまう事も可能です。また注文する前に、きちんと打ち合わせをする事が出来るので、そこで自分の希望通りに作るにはどれ位の費用がかかって、どれ位の日数で完成するかなども分かるので安心です。注文して作る事によって、部屋や他のインテリアに合わせてぴったりのサイズで作れるのでスペースも無駄になりませんし、デザインも邪魔されません。そして、照明や収納、床板の強度も自由自在なので世界に一つしかないオリジナルが完成する事になるのは何より大きなメリットです。

オーダーする時のデメリットとは何か?

デメリットは、まずどうしても価格が高くなってしまうという事です。大量生産される既製品に比べて、注文をして作るとなるとどうしても人件費や諸経費がかかってしまい、結果価格に跳ね返ってしまいます。また、完成するまで見る事が出来ないのでどうなるかがわからないという点もあります。既製品であればカタログや、実際に店舗に見に行って見たり触ったり、寝てみたりする事ができますが、注文だとそれが出来ませんのでイメージがつかみにくいという所があります。他にも、少し面倒くさいという点があります。これはメリットでもあるのですが、業者に色々細かいところまで説明しないといけませんし、何回も打ち合わせが必要となるので少々面倒くさいというのが正直なところです。最後に一番のデメリットはやはり時間がかかってしまうという点です。すぐにでも欲しいところですが、自分の思い通りの大きさや仕様、装飾に注文すると完全受注生産となるので、どうしても日数がかかってしまいます。